個人様向け

相続・遺言サポート

成年後見制度の活用を支援しています

成年後見制度とは、認知症等の精神上の障害によって、判断能力が減退した方を対象とした制度です。

制度としては、家庭裁判所の審判によって後見人が確定する「法定後見制度」と、契約によってスタートする「任意後見制度」があります。

当事務所では、各種制度の説明のほか、その活用方法にいたるまで、支援いたします。

成年後見制度の活用を支援しています

当事務所がサポートする成年後見制度活用における主な支援

成年後見制度の説明

「法定後見制度」と「任意後見制度」の違いや、各種制度の利用方法や申請方法などについてご説明いたします。

成年後見制度の利用支援

成年後見制度を利用される場合の資料収集や、各種書類の作成を支援いたします。

当事務所はコスモス成年後見サポートセンター会員です

当事務所代表は、成年後見制度の活用支援を行うため、日本行政書士連合会が母体となって設立した、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターの会員となっております。

賠償責任保険の加入等、しっかりとした実施体制のもと、成年後見制度活用を支援しています。

遺産調査・相続手続

相続手続とは、相続後の主に財産に関わる手続きをいいますが、財産の名義変更手続き以外にいろいろな手続きがあります。

当事務所では、手続きをスムーズに行なえるよう、専門的な知識とノウハウを駆使してお手伝いいたします。

また、生前の遺言作成・贈与等の相続対策も可能です。

遺産調査・相続手続

外国籍の方の相続手続を行っています

日本に在住する外国人の方の相続手続きを行っております。

日本に在留する外国人の相続は、「法の適用に関する法律」により、外国人の本国法とも密接に関わっています。

当事務所では、外国人の方々の財産を円滑に移転していくための相続手続きをトータルで支援しております。

特にアジア地域や南米地域の方の業務経験は豊富にございますので、お気軽にお問い合わせください。

当事務所がサポートする相続における主な手続き

相続人の確定

法定相続人と法定相続分調査(誰が相続人になるのか)

相続人の調査(戸籍・改正原戸籍・除籍の収集など)

相続財産の早期把握

相続財産の調査(遺産や債務の把握)~財産目録の作成

借金・債務の調査~司法書士事務所への橋渡し

遺産分割協議書の作成

登記、預貯金、株式等の名義書換え

遺言書作成手続き

公正証書遺言の準備をお手伝い

公正証書遺言の準備をお手伝い

当事務所では、手続きをスムーズに行なえるよう専門的な知識とノウハウを駆使してお手伝いいたします。

当事務所では、主に公正証書遺言の作成のサポートさせていただいております。

  • 遺言書の原案(遺言の内容をまとめたもの)
  • 実印
  • 印鑑登録証明書
  • 遺言者の運転免許証コピー
  • 戸籍謄本
  • 相続人以外への贈与をする場合は、その対象者の住民票
  • 不動産の登記簿謄本と固定資産評価証明書
  • 利害関係のない証人 2名(当事務所でもご紹介しております)
  • 証人の住所、氏名、生年月日、職業(運転免許証のコピーが最適)
  • 遺言執行者(任意)

以上の物を準備して、公証役場を訪問します。当事務所で公正証書遺言作成を承る場合は、
事前に上記書類のコピーを、FAXか郵送にて送っていただくことになります。

その上で、公証役場との調整に入ります。

公正証書遺言をおすすめしています

遺言書には大別すると次の二種類にわけることができます。

  • 自筆証書遺言
  • 公正証書遺言

自筆遺言証書は遺言者本人が全て自分で書きます。

少しでも他人が手伝ったり、加筆などをした場合は、無効になります。

公正証書遺言のメリット

一番安全で確実な方法が公正証書遺言です。

公正証書遺言は、遺言者の希望する内容を法務大臣から任命された公証人が遺言書として作成します。

公正証書遺言は、遺言書の原本を公証役場で保管してもらえますので、紛失や破棄される可能性がありません。

家庭裁判所での検認手続きも必要ありませんので、遺言通りの相続をスムーズに進めることができます。

公正証書は、法律のプロである公証人が内容をチェックした上で作成するものですので、遺言の内容や形式が無効になることは考えにくいでしょう。